僕が、ソーシャル時代も生き残れるWeb2.0だと思う企業

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Web2.0的企業
・パッケージソフトではなくサービスを提供してること
・ユーザーの参加を促し、ユーザーからのフィードバックを開発に反映してること
・ロングテールを理解していて、ニッチな市場を対象としたビジネスモデルを構築していること
・オープンソースを多用し、再利用しやすい形でサービスを提供していること

(オライリー社の定義より、ピックアップ)

顧客Web2.0的だと思う企業

ブックオフオンライン

中古本などでは、最大手と思われるが、意外や意外、そのネット展開は、大手サイトの中では、一番、遅い。
その顧客重視の姿勢は、サイト作りにも反映しております。
また、ブログ等を見ると、新刊サイトよりも、本への愛情と手作り感が。
Twitterでは、単なる言いがかりとも思えるクレームに対しても、汗みどろで対応しているのが、目に浮かぶよう^^
それに、ここのサイト、綺麗な中古本を見るのは、時折ありますが、その品質保証は、群を抜いています。
正直、下手な新刊本よりも、とても綺麗。

ロリポップ!

レンタルサーバーですが、メールで問い合わせても
初心者にも優しくのモットーを忘れず、「いつまでも、お気軽に問い合わせて下さい。」という文言を、必ず、入れます。
回答も、とても満足できる内容です。
どこかの謝罪もコピペで済ませる企業と、エラ違いです。




技術・顧客Web2.0企業だと思う企業

DMM.com

DVD・CDレンタル業界で、24時間対応は、ちょっとありえない。
低姿勢かどうかは、ともかく。
サポートの技術的知識もそうなのですが、その波は、少し止んだようですが、次々に、新たなサービスが、開発されていった業界のリーダー的存在。
個人的に、「お水」と「FX」は、いただけませんが。

あと、【TSUTAYA DISCAS】
も、要望を出すと、システム的要素もあったはずなのに、一夜にして、サイトを変更してもらったのは、正直、驚きました。
また、郵送ミスでただ(無料)にしてもらったことも。

日本企業は、昔から、お客様第一主義だったと語る人もいますが、それは、多くの面で”価格”に関することで、今のサポート体制重視とは、全く異質だと考えます。
小売業など、お客と接する業界は、社会の変化に敏感なのですが、メールでやり取りするだけ、電話対応のみのウェブ・サービスは、いまだに時代の変化に気づいていないようで、僕は、とてもイラつきます。

たまたま、全て日本企業でしたが、他意はありません。
が、重ねて言いますと、IT関係の外資系企業は、向こうの技術力におんぶにだっこで、ほとんど本国の企業の哲学すら、わかっておらず、そのくせ態度だけは百人前なのである。


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