jQueryを使う制作上のメリット

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jQueryを使う制作上のメリット

  1. デザイナーにとって、JavaScriptより簡単に、直感的に実装できる
  2. HTML、CSSの知識や概念が応用できる
  3. JavaScriptを習得しなくても、Webページに多彩な機能を実装できる
  4. クロスブラウザに対応している
  5. ほかのJavaScriptライブラリーとの競合を回避できる
  6. 拡張性が高い

1.デザイナーにとって、JavaScriptより簡単に、直感的に実装できる。

jQueryでは、CSSで利用するセレクターやフィルターと同じ方法で記述できるため、CSSの知識があれば、直感的に理解でき、JavaScriptより簡単にjQueryを実装でき、Webに様々な機能を付加させることができる。

「text」のクラス名が与えられたp要素の文字色を赤に変更するコードの例。
(「jQueryデザインブック 仕事で絶対に使うプロのテクニック(MdN)」より。)

jQueryを利用しないコードの例

var target;
var targets = document.getElements By TagName(“p”);
for(var i=0; target=targets[i]; i++){
 if(target.className.match(/text/i)){
 target.style.color = “#F00”;
 }
}

jQueryを利用したコード




$(“p.text”).css({color = “#F00”});

2.HTML、CSSの知識や概念が応用できる。

jQueryは、主にHTMLやCSSに記述された内容を操作するため、HTMLの知識で理解でき、jQueryの記述方法もCSSと似ており、jQueryのスクリプトを読むときも理解しやすく、jQueryを記述する場合も、すんなりと入れる。

3.JavaScriptを習得しなくても、Webページに多彩な機能を実装できる。

しかしながら、さらに機能を追加する、独自にカスタマイズしたい場合などは、JavaScript言語を、ある程度、理解しておいた方がよい。

jQueryでできることも増え、自分独自のアイデアを浮かび、それを具体化できる。

4.クロスブラウザに対応している。

Webブラウザの違いを意識する必要は、ほとんどない。

5.ほかのJavaScriptライブラリーとの競合を回避できる

jQueryでは、ほかのJavaScriptライブラリーとの競合を避けるための仕組みが準備されている。

6.拡張性が高い。

プラグイン(jQuery Plugin Registry.)を利用することで様々な機能を追加できる。

jQuery UI

jQuery UI

ユーザーインターフェイスの部品やマウス操作機能などを集めたプラグイン。

jQuery Mobile

jQuery Mobile

HTML5に対応したiPhoneなどのiOS端末やAndroid端末向けのサイト制作が簡単に行えるプラグイン。

jQuery Mobileを利用することで、HTMLのみでスマートフォン用のWebを制作できる。


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