ソーシャルメディアとは、キツいメディアである

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ソーシャルメディア-social-media

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

なぜなら、ソーシャルメディアは、ただROMしている(誰かの投稿は、読むが、自らは投稿しない。Web2.0以前のかつての掲示板でよく見られた。)人々を許さず(彼らは、全くと言ってよいほどフォローされない。)、
何らかの情報発信を行わなければならず、その情報によって価値判断されるからである。

勿論、昨今言われているSNS疲れは、対人的なこともあるだろう。
しかし、ここで述べた情報合戦とも言える競争もあるに違いない。
もっと、もっとと際限がないのである。

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

なぜなら、ソーシャルメディアとは、かつて宇野常寛が「ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫)
(モバイル:ゼロ年代の想像力 (ハヤカワ文庫))」で述べたように、総バトルロワイヤルが繰り広げられている世界であるからである。




● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

ソーシャルメディアで何らかのトラブルで一度、ブロックしたアカウントは、例えそのトラブルが誤解だったとしても、再度、フォローできないと考えてよい。
ソーシャルメディアで何らかのトラブルはつきもの。
リアル社会でも成人すると、衝突して再度、仲良くなるのは難しいが、ネット上での衝突は、ほとんど回復不可能であると思われる。

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

Twitter などの短文投稿タイプでは、稀に現実の自分とは全く違う人格を形成したりする。
正常な人は、このことを脅威に思うが、リア充でない人などは、このことに快感を覚えたりするが、一般の人は、このことに驚き、脅威を感じる。

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

ソーシャルメディアでは、逆にリアルでの自分以外の何者にもなれない。
従って、リアルの延長線上でしか自身のブランディングは行えない。
ある日、有名になったり、ブランディングに成功した者は、もともと潜在的に、そういう自分を持っていたと言える。
ソーシャルメディアは、そういう潜在的に眠っていた自分と出会える面白いメディアとも言える。

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

とくに、Twitterなどでは、レスポンスがなければ、自分の投稿が果たして見られているのかどうかが測定できず、
リアクションがない状態が続くと、これでもか、これでもかと、とめどなくツイートし、ソーシャルメディアに精神的依存となり、はまり込む。

それは、まるで”山の頂上から一人で何度も何度も大声で叫んでい。”ようなものです。

● ソーシャルメディアとは、キツいメディアである。

ソーシャルメディアは、その投稿は、ブログと異なり、ほとんどアクセス解析ができない。

このことは、Twitter をメインに活動中、僕自身、とても怖く気持ち悪いものと感じていました。
特にTwitterの場合、リツイートによる拡散性は、驚くべきものがある。
昨今のはしゃぎ過ぎとも取れる事件は、このリツイートによる拡散性によって、もたらせると考えられる。


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